2012年5月27日日曜日

look at me!


どーーーーーーーーーーんっ!!

迫力あるでしょう?目力あるでしょう??

 って言っても死んでるんだけど◎これぞまな板の鯛。

あ、それは鯉か。

どんなに大きいかというとね、父に持っていただきましょう。

ほーら!!7kgのぼく。

大きいからといって決して大味にはならないのがリアス式海岸の特権◎

 食べてみました、わたし◎

ピントがアジに合っているのはやはりひかりものが好きな証◎

この真鯛、脂も乗っていてもちろんおいしかったんだけど、

アジには勝てない!!@静岡産

仙崎のアジは無敗!ナンテ、思っていたけど今回の静岡産ハンパナイッ!!

「これ、仙崎でしょ?!」って父に聞いてしまうくらいに

ウマ味のあるアジでした◎

はい そして『今日のおかん』

ここ最近「ブログ見て訃報を知ったよ」と言って来店してくださる方多いです。

うれしい限り◎

そんな方に対しても、葬儀に参列してくださった方にももう1度

母の気持ちを伝えたい。香典返しに添えさせて頂いた

会葬御礼の言葉。母の最期の言葉です。

 

「本日はお忙しい中 私のためにご参列頂き誠にありがとうございます

正直言ってこんなに早く逝くとは思ってなかった

だってみんな「早く治してお花見行こうよ」って言ってたじゃない?うそ

そんなことよりね一ヵ月後の誕生日を迎えて初の年金で私の兄弟や家族親戚たちと

食事会をすることをすごく楽しみにしてたの

だからね 本当はお腹も痛かったけど「痛いところはありません」ってずっと我慢して

薬に頼らないようにしてたの それでもやっぱり勝てなかったね

でも私すごく頑張ったから後悔はしていません

病院のご飯は好きじゃなかったからみんな一生懸命おいしいご飯を届けてくれたし

臆病な私を一人にしないよう病室にはいつも誰かいてくれた

だからどんなに痛くても苦しくてもね 安心して治療に励むことができたの

でもいちばんはね お父さんがお風呂に入れてくれたこと

とっても嬉しかったの(恥ずかしいからお父さんには内緒だよ)

皆さんに私の手料理を食べてもらうこと「おいしい」って言ってもらうこと

それが私の生き甲斐でした みなさんには心から感謝しています

「ありがとう」


母は退院するつもりで最期の2週間入院生活を送っていたので

お客さんにも家族にも親戚にも…

最後に言いたいことはたくさんあったと思います。

でもそれが言えなかった。

だからわたしが会葬御礼で母の気持ちを代弁させていただきました。

わたしがずっと一緒にいた期間

母が想っていた気持ちをこのお礼状にすべて注ぎました。

みなさんに母の想いが伝わると 嬉しいです◎

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