「戻りがつおの定義ってなに?」
父に質問。
カツオは南アジアを越え 九州を越え どんどん北上して
ここ三陸沖までやってきます。
三陸は親潮と黒潮がぶつかるところ。
この先 潮の流れがない為、カツオはこれ以上北上できません。
ここ三陸で周遊し、イワシなどの脂の乗った魚を食べて
自らの体にも脂を乗せてゆきます。
そして 夏の暑さも和らぎ、秋風が吹きはじめる頃
南下してゆくカツオ このカツオのことを「戻りがつお」というそうです。
南アジアや九州周辺など、暖かい水域にいるころは
アミコ(小さいエビ?エビの子供?)をえさにしているそうです。
これを食べているうちは脂が乗らない。
だから、イワシを餌に、これらが消化してきた頃、カツオはバツグンに
ウマイ!!のだそう。
確かに!戻りがつお 身が引き締まりはじめ、脂がプリッと乗った頃
これがまさに食べごろなんですね!!
勉強になりました!!!
はやく戻りがつおの季節にならないかしら?!

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