左から、すじこ、玉子、トロ、コハダ、かんぴょう。
こんなに1人では食べきれないので、母と2人で。
食べながら父と晩酌。
今日の話題は「食」
以前にも書きましたが、わたし、昔からおいしもの食べさせてもらってました。
そのお陰で、現在も食生活には妥協できません。
食べ物なんて、のどを通れば同じだなんて思わないし、安いものでお腹をいっぱいに
しようとも思いません。
グローバル化する現在の食文化。
季節の野菜、魚、果物。
スーパーに行けば、季節問わず、なんでも手に入ってしまいますよね。
しかし両親は昔から、四季折々の食べ物をおいしい時期に、食べさせてくれました。
それってすごく大切なことだと思います。
寿し扇にきてくれる親子連れをみていても思うのですが、
子供の味覚って本当に敏感なんですよ。
その時期においしいものを食べさせておかないと、大人になってからモノの良し悪し
の基準って備わらないんじゃないかな。
おいしいものを食べれば笑顔になれるし、心も体も満たされます。
そんな人たちがもっともっと増えていけばうれしいですよね◎

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