
右から、たこ ホッキ 鯵(酢でしめたもの) イカ むしえび のどぐろ 中トロ しゃこえび 真鯛 玉子です。
宮城県ではのどぐろを、生で食べるという習慣はありません。
しかし、わたしが金沢に住んでいたときに行ったおすし屋さんののどぐろの味が忘れられず、先日購入してきました。
わたしが味わったあの感動を、寿し扇に来ていただくお客さんたちにも味わっていただきたかったのですが、時期があまり良くなかったようです。
昨日金沢から配送したので今日の午前中に届きましたが、やはり鮮度は落ちていますね。昨日市場に並んでいたということは、少なくとも一昨日の朝に獲れたもの。口にするまで3日たってしまえば質は落ちます。おまけに夏場はほとんどの魚が産卵期ということもあり、脂も落ちます。
今日の父との晩酌でも、この話題でした。
心に残った父の言葉 「そこまでうまいまずいの味覚があるだけですばらしいこと。わかっただけでもよかったんじゃないか。」
そうですね。小さい頃からおいしいものを食べさせてくれていた父に、感謝。
秋には三陸でも、のどぐろ(ここら辺では赤むつといいます)が獲れるそうなので、10月には脂ののった、ぷりっぷりののどぐろが寿し扇のネタケースに並びそうです。 そのときには、ぜひ!ご注文くださいね!!
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